プログラム&スケジュール

授業終了後や学校休業日に生活能力向上のために必要な訓練や社会との交流などメニューを設け、本人の希望に踏まえたサービスを提供します。
一人ひとりにあった支援をAIDMA(注意・興味・欲求・記憶・行動)を軸に個別に対応させていただきます。

規則正しい生活リズム

施設内に個別学習机を準備しております。
勉強の嫌いな子供でもスタッフが横について指導いたします。
学習の終わった子供達から好きなプログラムに入ります。

楽しさと継続性

「学習の土台を作る」「社会性を高める」「身体の使い方を学ぶ」など、遊びを交えた活動をする事で子供たちは意欲的に取り組むことが出来るようになります。
子供への抑制力は0です。子どもたちの「やりたい」という自主性を育て、継続する力を引き出します。

ウィズ・ユーは週1回からの
利用でも大丈夫です!
お子様のペースに合わせて
支度を行います。

生活スキル

あいさつ、片付けやお菓子作りから、お金・時間の管理まで、時には電車やバスを使ってお出かけもします。

社会的スキル

他人と共存することができるように
複数人でコミュニケーションを図ります。

学習スキル

宿題はもちろん、計算・読み書きのプリント等、レベルに応じて取り組みます。

AIDMAの原理を応用した
個別対応

スタッフが保護者様、お子様から「得意なことや好きなこと、苦手なこと」を聞き取りし、お子様に興味を持ってもらえそうなことへ誘います。
お子様が気になりはじめたら活動スタート!
A

注意

意識する

I

興味・関心

気になる

D

欲求

やりたい

M

記憶

楽しい・できた
できなかった

A

行動

どうすれば
うまくいくだろう

愛着障害の第一人者 
米沢教授の協力の支援プログラム

「愛着障害」とは

「愛着障害、愛着に問題を抱える子ども」という気付きが、昨今、学校や幼稚園、保育園で急激に広がっています。
このような問題にアプローチする大切さは現場ではよく「発達障害」と混同されています。
ウィズ・ユーでの子どもたちが少しでもしっかりと支援され、愛着の絆を意識して、すくすくと育っていってくれることを心から願っております。

和歌山大学教育学部×ウィズ・ユー
教育マニュアル

和歌山大学教育学部に所属する⽶澤 好史(よねざわ よしふみ)教授が監修した支援プログラムを受けることができます。
ウィズ・ユーでは「子どもたちが将来、自立した日常生活を過ごすこと」が放課後等デイサービス・児童発達支援において、最も果たすべき役割です。
愛着の問題に向き合い、子供たちのことを正しく理解し、子供たちに合った支援をご提供いたします。

メンタルヘルスコールセンター
をご用意

ウィズ・ユーでは、保護者様のお悩みやご相談を受けるサービスがございます。
臨床心理士カウンセラーによるコールセンターをご用意しており、電話でのカウンセリングを受けられるサービスとなっております。
保護者様が抱える「家庭、育児でのお悩み」「心理的、精神的なお悩み」「仕事、職場でのお悩み」を私たちが一緒に考えます。